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軽井沢千住博美術館 [風景・花・旅・アート]

梅雨入り前にたまたま休みが取れたため、軽井沢弾丸日帰り旅に出かけました。

気温は都心部より5度ほど低く、朝の軽井沢駅は涼しく快適でした。(昼は結構暑い)

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水戸岡鋭治氏がプロデュースされたというのはどの辺りでしょうか。(全部か?)

赤い屋根の可愛らしい建物、軽井沢旧駅舎記念館が見えたので行ってみました。

20240617軽井沢駅2.JPG20240617軽井沢旧駅舎.jpg

自由に出入りできる1階部分↓。レトロ好きには楽しい所でした。 残念ながら、最も

水戸岡色が濃そうな2階貴賓室は、同氏がデザインした「観光列車ろくもん」のラウン

ジになっていて立入禁止(><)。いつかろくもんに乗ってリベンジしたいものです。

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20240617軽井沢旧駅舎1.jpg20240617軽井沢旧駅舎2.jpg

駅を後にして、最初の目的地「軽井沢千住博美術館」へ向かいます。(町内循環
バス・塩沢交差点下車徒歩8分)。大通り沿いにありますが、150種類以上の木々
や草花からなるカラーリーフガーデンが美術館の周囲を彩っていて静かです。
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20240617千住5.jpg20240617千住4.jpg
中庭に面してガラス張りの吹き抜けがある建物は明るく開放的。千住氏の作品
を自然の中で鑑賞しているような特別感がありました。(設計:西沢立衛氏)
2024年3/1~12/25は「チキュウ・ウチュウノキセキ」と題し、時間という概念に
貫かれた千住博氏のモチーフの変遷を「ビル」「山水、楽園、桜」「滝」「崖」等
のシリーズ40数点の作品によって紹介しています。(パンフレットより抜粋)
館内は撮影不可。滝や桜以外の作品はあまり知らなかったので、30分程で一周でき
る館内を行き来してじっくり鑑賞。絵本「星のふる夜に」の原画、滝と四季の風景
を描いた作品が組み合わされた動画、「光」という静謐で美しい絵画↓など忘れられ
ない作品と幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。
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(上の画像は全て購入した絵葉書です)

 

千住博の滝

千住博の滝

  • 作者: 千住 博
  • 出版社/メーカー: 求龍堂日: 2007/09/01
  • メディア: 単行本
星のふる夜に When Stardust Falls…

星のふる夜に When Stardust Falls…

  • 作者: 千住 博
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1994/01/29
  • メディア: 大型本
        ※  
別棟ギャラリーの「松平修文絵画展」↓にも立ち寄りました。画家、歌人、美術評論家
として活躍されながら、生前は絵を発表せず幻の画家と言われていたとのこと。深層
心理が反映されているような幻想的な作品が多く、見入ってしまいました。
その隣には「ブランジェ浅野屋千住博美術館店」があります。イートインスペース
もありますが、「ザククロネいちご」と「カレーパン」をテイクアウトしました。
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・・にも関わらず、途中で十割蕎麦屋の「志な乃」さんに寄り道して「合い盛り
そば(更科蕎麦とおらが蕎麦)」も頂いてしまいました。(^^;)
20240617蕎麦3.jpg20240617蕎麦2.jpg
雰囲気が良い素敵なお店も発見。ヨーロッパ各地からアンティークの家具・雑貨
を直輸入している「ベルリネッタ軽井沢」というお店でした。さすが軽井沢。
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手ごろなお値段の小物もあってワクワク。しばらくここで過ごしたい。
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・・などと言っていないで、次の目的地に向かわねば!(続く)

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