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軽井沢タリアセン・ 薔薇編 [風景・花・旅・アート]

軽井沢千住博美術館から徒歩で「軽井沢タリアセン」へ。10数年ぶりの訪問です。

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タリアセンというのは6世紀ウェールズに秩序と繁栄をもたらした伝説の吟遊詩人の
名前とのこと。塩沢湖を中心とした自然、移築・保存された明治~昭和初期の建物と
文学・美術関連の企画展、各種アクティビティが楽しめる多機能施設となっています。

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・・と言っても広々とした敷地に人はまばらでとても静か。気持ちよく散策できます。
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タリアセンの一角にある、野趣に富んだ「イングリッシュローズ・ガーデン」。
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軽井沢千住博美術館 [風景・花・旅・アート]

梅雨入り前にたまたま休みが取れたため、軽井沢弾丸日帰り旅に出かけました。

気温は都心部より5度ほど低く、朝の軽井沢駅は涼しく快適でした。(昼は結構暑い)

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水戸岡鋭治氏がプロデュースされたというのはどの辺りでしょうか。(全部か?)

赤い屋根の可愛らしい建物、軽井沢旧駅舎記念館が見えたので行ってみました。

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自由に出入りできる1階部分↓。レトロ好きには楽しい所でした。 残念ながら、最も

水戸岡色が濃そうな2階貴賓室は、同氏がデザインした「観光列車ろくもん」のラウン

ジになっていて立入禁止(><)。いつかろくもんに乗ってリベンジしたいものです。

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駅を後にして、最初の目的地「軽井沢千住博美術館」へ向かいます。(町内循環
バス・塩沢交差点下車徒歩8分)。大通り沿いにありますが、150種類以上の木々
や草花からなるカラーリーフガーデンが美術館の周囲を彩っていて静かです。
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中庭に面してガラス張りの吹き抜けがある建物は明るく開放的。千住氏の作品
を自然の中で鑑賞しているような特別感がありました。(設計:西沢立衛氏)
2024年3/1~12/25は「チキュウ・ウチュウノキセキ」と題し、時間という概念に
貫かれた千住博氏のモチーフの変遷を「ビル」「山水、楽園、桜」「滝」「崖」等
のシリーズ40数点の作品によって紹介しています。(パンフレットより抜粋)

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キリコと写本とやなぎ茶屋 [風景・花・旅・アート]

10年ぶりの大回顧展となる「デ・キリコ展」。東京都美術館にて開催中です。

(※休室日にご注意下さい。→ デ・キリコ展|東京都美術館 (tobikan.jp)

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上画像はレプリカを撮影できるコーナーで撮ったものだったと思います。

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