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軽井沢安東美術館 [風景・花・旅・アート]

軽井沢日帰り旅の最後に立ち寄ったのは、駅から徒歩8分の『軽井沢安東美術館』。


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2022年にオープンした軽井沢安東美術館は、藤田嗣治の作品180点を収蔵・常設
展示している個人の美術館です。安東泰志・恵ご夫妻が永年に亘り蒐集され、自宅
に飾って慈しまれてきた「猫」「少女」「聖母子」を中心とした藤田の作品と企画
展が見学できます。(7/23迄は「エコール・ド・パリの時代」) 
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(上画像は美術館正面のガラス壁を拡大。中央は藤田画伯の自画像です。)

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軽井沢タリアセン・ 建築編 [風景・花・旅・アート]

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(軽井沢タリアセン・建築巡りの続きです)このミントグリーンの建物は
明治44年に軽井沢郵便局として建てられた「明治44年館」。情報交換の
場にもなっていたそうです。(1996年に移築・修復されました。)
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現在1階は講演会場やグッズ売り場、2階は軽井沢にゆかりの深い
画家「深沢紅子 野の花美術館」として公開されています。

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軽井沢タリアセン・ 薔薇編 [風景・花・旅・アート]

軽井沢千住博美術館から徒歩で「軽井沢タリアセン」へ。10数年ぶりの訪問です。

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タリアセンというのは6世紀ウェールズに秩序と繁栄をもたらした伝説の吟遊詩人の
名前とのこと。塩沢湖を中心とした自然、移築・保存された明治~昭和初期の建物と
文学・美術関連の企画展、各種アクティビティが楽しめる多機能施設となっています。

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・・と言っても広々とした敷地に人はまばらでとても静か。気持ちよく散策できます。
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タリアセンの一角にある、野趣に富んだ「イングリッシュローズ・ガーデン」。
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軽井沢千住博美術館 [風景・花・旅・アート]

梅雨入り前にたまたま休みが取れたため、軽井沢弾丸日帰り旅に出かけました。

気温は都心部より5度ほど低く、朝の軽井沢駅は涼しく快適でした。(昼は結構暑い)

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水戸岡鋭治氏がプロデュースされたというのはどの辺りでしょうか。(全部か?)

赤い屋根の可愛らしい建物、軽井沢旧駅舎記念館が見えたので行ってみました。

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自由に出入りできる1階部分↓。レトロ好きには楽しい所でした。 残念ながら、最も

水戸岡色が濃そうな2階貴賓室は、同氏がデザインした「観光列車ろくもん」のラウン

ジになっていて立入禁止(><)。いつかろくもんに乗ってリベンジしたいものです。

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駅を後にして、最初の目的地「軽井沢千住博美術館」へ向かいます。(町内循環
バス・塩沢交差点下車徒歩8分)。大通り沿いにありますが、150種類以上の木々
や草花からなるカラーリーフガーデンが美術館の周囲を彩っていて静かです。
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中庭に面してガラス張りの吹き抜けがある建物は明るく開放的。千住氏の作品
を自然の中で鑑賞しているような特別感がありました。(設計:西沢立衛氏)
2024年3/1~12/25は「チキュウ・ウチュウノキセキ」と題し、時間という概念に
貫かれた千住博氏のモチーフの変遷を「ビル」「山水、楽園、桜」「滝」「崖」等
のシリーズ40数点の作品によって紹介しています。(パンフレットより抜粋)

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キリコと写本とやなぎ茶屋 [風景・花・旅・アート]

10年ぶりの大回顧展となる「デ・キリコ展」。東京都美術館にて開催中です。

(※休室日にご注意下さい。→ デ・キリコ展|東京都美術館 (tobikan.jp)

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上画像はレプリカを撮影できるコーナーで撮ったものだったと思います。

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さくらトラム [風景・花・旅・アート]

1972年以降、都内で走行している路面電車(いわゆる都電)は都電荒川線

だけになっていて、現在は「さくらトラム」という愛称で親しまれています。

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「都電一日乗車券(400円)」を使い、沿線を少しだけ撮り歩きしました。

都電の車両は色やデザインが多彩。どれも皆いいなあと思ってしまいます。

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旧古河庭園の春薔薇 [風景・花・旅・アート]

北区のレトロ建築シリーズ第二弾。「春のバラフェスティバル」開催中
(4/26~6/30)の旧古河庭園に行きました。数十年ぶり4度目の訪問?

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古河家三代目当主・古川虎之助男爵の依頼を受け、ジョサイア・コンドルが設計
した洋館と洋風庭園(1917年竣工)、京都の庭師小川治兵衛の作庭による日本
庭園が一般公開され、東京百景・名勝として国の文化財に指定されています。
また、春と秋には薔薇の名所としても親しまれています。(↓プリンセス・ミチコ)

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英国貴族の邸宅にならったという古典様式の洋館は、天然スレート葺き
レンガ造り。外壁は真鶴産の安山岩・新小松石で仕上げられています。
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洋風庭園に植えられた薔薇は約100種200株。重厚でクラシカルな建築と美しい
薔薇が互いを引き立てています。(薔薇はコンドルの故郷イングランドの国花)

   ↓(プリンセス・オブ・ウェールズ)  (イングリッド・バーグマン)↓

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         (カインダ・ブルー)↓

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飛鳥山 番外編と庭の薔薇 [風景・花・旅・アート]

飛鳥山散策の番外編では、前回までに載せられなかったあれこれなどを。

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以前も取り上げたアスカルゴ[右斜め上]は冷暖房完備で無料。階段を歩いた方が早くても、
行列に並んででもアスカルゴには乗ってしまいます。アナウンスの音声は北区ア
ンバサダーの倍賞千恵子さん。お父上は都電の運転手をされていたのだそうです。
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上画像は2019年のブログに載せたアスカルゴからの眺め。その後まもな
くCOVID-19の蔓延で外出自粛に。。またここに来られて良かったです。

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飛鳥山 その2(晩香廬と青淵文庫) [風景・花・旅・アート]

飛鳥山公園の一角にある旧渋沢庭園には、「晩香廬」「青淵文庫」という渋沢栄一氏

ゆかりの大正時代の建物2棟が現存し、一般公開されています。どちらも清水組(現・

清水建設)の技師・建築家の田辺淳吉氏の代表作で、国の指定重要文化財です。

(※休館日は右でご確認下さい。晩香廬・青淵文庫公開カレンダー|渋沢史料館|

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こちらが「晩香廬(ばんこうろ」。1917年に栄一氏の喜寿のお祝いに清水組から贈

られた洋風茶室だそうで、渋沢邸を訪れた賓客をもてなすのに利用されたとのこと。

暖炉もあって、こざっぱりとしてハイカラな談話室、応接間という感じでしょうか。

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飛鳥山 その1 [風景・花・旅・アート]

ゴールデンウィークは全国各地のテーマパークが賑わったことと思いますが、

私も行きました!王子飛鳥山にある「渋沢翁のテーマパーク」へ・・(渋!)。

(追記:最初、西日暮里駅前と間違って書いていました。スミマセン王子駅です。)

駅の改札を出ると、イケメン&マスコットキャラになった渋沢栄一さんの特大

パネルが出迎えてくれます。大河ドラマと新札発行の影響もあるのでしょうね。

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(パネルの下方に「渋沢翁のテーマパーク王子飛鳥山」と書かれています。)

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