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2024年4~7月に読んだ本 [本・映画・その他]

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[右斜め上]6月に撮った紫陽花。今年は干からびるのが早かったですねえ[もうやだ~(悲しい顔)]

感想もない手抜きの記録と個人的な好みによるアバウトな評価ですがお許しを~。

(星4つ=衝撃的だった・とても良かった 星3つ=普通に面白かった 星2つ=

 期待と若干違っていた。・・とはいえ、どれも興味深く読ませて頂きました。)


★★★★「ストーナー」ジョン・ウィリアムズ (訳・東江一紀)

★★★★「東京都同情塔」九段理江

★★★★「超人ナイチンゲール(シリーズケアをひらく)」栗原康

★★★★「百年の子」古内一絵

★★★★「証言・満州キリスト教開拓村 国策移民迎合の果てに」石浜みかる

★★★★「潜水鐘に乗って」ルーシー・ウッド(訳・木下淳子)

★★★★「ちいさな花言葉・花図鑑〈野の花・道の花編〉」佐々木知幸

★★★★「夜行」森美登美彦

★★★★「ヨーロッパの装飾と文様」海野弘

 ★★★「散歩で見かける街路樹・公園樹・庭木図鑑 改訂版」葛西愛

 ★★★「カーテンコール」筒井康隆

 ★★★「リラの花咲くけものみち」藤岡陽子

 ★★★「父から娘への7つのおどぎ話」アマンダ・ブロック(訳・吉沢康子)

 ★★★「しずくの首飾り」ジョーン・エイキン(児童文学です)

 ★★★「トコトンやさしい土木施工の本」溝渕利明

 ★★★「宇宙ビジネスの衝撃

      ー21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ」大貫美鈴

 ★★★「コンビニ兄弟ーテンダネス門司港こがね村店ー3」町田そのこ

 ★★★「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ(まだ読みかけです)

  ★★「夜想曲集ー音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」カズオ・イシグロ

  ★★「赤羽モンマルトル」司修

 番外編:絵本「かいじゅうたちのいるところ」モーリス・センダック

     絵本「野球しようぜ!大谷翔平ものがたり」とりごえこうじ

     漫画「黒猫ろんと暮らしたら」AKR

     雑誌「芸術新潮2024・5」キリコ展、ブランクーシ展、水色の家

       (世田谷の旧尾崎邸)の特集記事があったので記念に購入。


ストーナー

ストーナー

  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2014/09/28
  • メディア: 単行本
東京都同情塔

東京都同情塔

  • 作者: 九段理江
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2024/01/17
  • メディア: Kindle版
潜水鐘に乗って

潜水鐘に乗って

  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2023/12/18
  • メディア: 単行本

ちいさな花言葉・花図鑑 <野の花・道の花編>

ちいさな花言葉・花図鑑 <野の花・道の花編>

  • 出版社/メーカー: U-CAN
  • 発売日: 2021/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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軽井沢安東美術館 [風景・花・旅・アート]

軽井沢日帰り旅の最後に立ち寄ったのは、駅から徒歩8分の『軽井沢安東美術館』。


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2022年にオープンした軽井沢安東美術館は、藤田嗣治の作品180点を収蔵・常設
展示している個人の美術館です。安東泰志・恵ご夫妻が永年に亘り蒐集され、自宅
に飾って慈しまれてきた「猫」「少女」「聖母子」を中心とした藤田の作品と企画
展が見学できます。(7/23迄は「エコール・ド・パリの時代」) 
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(上画像は美術館正面のガラス壁を拡大。中央は藤田画伯の自画像です。)

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軽井沢タリアセン・ 建築編 [風景・花・旅・アート]

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(軽井沢タリアセン・建築巡りの続きです)このミントグリーンの建物は
明治44年に軽井沢郵便局として建てられた「明治44年館」。情報交換の
場にもなっていたそうです。(1996年に移築・修復されました。)
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現在1階は講演会場やグッズ売り場、2階は軽井沢にゆかりの深い
画家「深沢紅子 野の花美術館」として公開されています。

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軽井沢タリアセン・ 薔薇編 [風景・花・旅・アート]

軽井沢千住博美術館から徒歩で「軽井沢タリアセン」へ。10数年ぶりの訪問です。

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タリアセンというのは6世紀ウェールズに秩序と繁栄をもたらした伝説の吟遊詩人の
名前とのこと。塩沢湖を中心とした自然、移築・保存された明治~昭和初期の建物と
文学・美術関連の企画展、各種アクティビティが楽しめる多機能施設となっています。

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・・と言っても広々とした敷地に人はまばらでとても静か。気持ちよく散策できます。
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タリアセンの一角にある、野趣に富んだ「イングリッシュローズ・ガーデン」。
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