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秋の雲は見飽きることがない [本・映画・TV・音楽など]

現在ほとんど巡回ができていませんが、少しずつ訪問させて頂きますね[ふらふら]

9/19に職場へ向かう途中で見かけたすじ雲が綺麗だったので撮影しました。

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ねこ三昧の日々 [本・映画・TV・音楽など]

最近は猫の写真や漫画、動画を見るのが日課となっています。中でも、

卵山玉子さんの漫画『うちの猫がまた変なことしてる』(1~4巻)は

飼猫トンちゃん・シノさんの絵が滅茶苦茶可愛く、作者の猫愛がヒシヒシと

伝わってきて、何度読んでも笑ってしまいます。

漫画に描かれる猫のおちり(まんまるにバッテン印)を眺める内に
その愛らしさに目覚めてしまった私にとってタイムリーな一冊が
『コトのおちり』という写真集です。
kotochiri.jpg
この表紙の写真の菜々緒ポーズがとってもキュートです![ハートたち(複数ハート)]
「第五回ぷりけつ選手権」優勝という経歴?!を持つ元野良ちゃんの
白猫コトちゃんは、生まれつきのボブテイルに筋肉質な美尻の持ち主。
先住ねこのモコちゃんや保護猫との日々の写真にもほっこりします。
飼い主さんに愛されて暮らしていると顔つきも変っていくのですね。。

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寄りそう猫 [本・映画・TV・音楽など]

最近、猫関連の本を読みあさり、猫愛が暴走しております。中でも

素晴らしい血統生産性はなくても、存在するだけで愛おしい猫

取材した「寄りそう猫」という本に心を揺さぶられました。

寄りそう猫

寄りそう猫

  • 作者: 佐竹 茉莉子 発売日: 2019/07/11 メディア: 単行本(ソフトカバー)
虐待されたり放置されてしまった猫達が、それを放っておけない人間や先住
の猫や犬に精一杯の愛情を注がれて次第に心を開いていき、大切な家族の
一員になっていく姿に心が温まります。猫も人も、飢えたり命の危機に晒さ
れる事なく安心して眠れる家があることや、支え合い寄り添って生きる相手
がいるというのがどれほど幸せなことなのかを思い出させてくれました。
下記の本もじっくり読んでしまいました[猫]
なまえのないねこ

なまえのないねこ

  • 作者: 竹下文子
  • 出版社/メーカー: 小峰書店
  • 発売日: 2019/04/25
  • メディア: 大型本
ネコと一緒に幸せになる本 (青春新書プレイブックス)

ネコと一緒に幸せになる本 (青春新書プレイブックス)

  • 作者: 猫の気持ち研究会
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2016/02/20
  • メディア: 新書
イラストでわかる! ネコ学大図鑑

イラストでわかる! ネコ学大図鑑

  • 作者: 服部 幸
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本
そんな中、友人のmegさんが仔猫(ご親戚の納屋で野良ちゃんが生んだ
7匹のうちの1匹)を引き取って育てることにしたという情報が!!
5もかちゃんアップ.jpg
「もか」ちゃんという目のくりっとした可愛い女の子です。megさんは
長命の猫さんを看取った経験もあり、もかちゃんといると幸せで愛情
ホルモン・オキシトシンが出まくっているとのこと(@^▽^@)!
各種の検査もして新しいお家に慣れた頃、猫マイスター(猫に大人気)
のりょうこさんとオモチャを持って訪問させてもらいました。

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じゃれ猫 おどり(1コ入)【じゃれ猫】

じゃれ猫 おどり(1コ入)【じゃれ猫】

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで猫カフェでねこ様達をスマホカメラで追い回すなどストーカー的

迷惑行為を重ねた事を反省し、今回は撮影を遠慮するつもりでしたが、

(スマホを家に忘れてきた[もうやだ~(悲しい顔)])megさんのスマホでもかちゃんが眠って

いる所だけ撮ってもらいました。

もかちゃんは初対面にも関わらず、猫マイスターの磁力とじゃらしへの

興味からかすぐに寄ってきて元気一杯遊んでくれます。疲れてくると

私達に密着してお休みしてくれました。きゃあ~、人懐っこく寛ぐ姿が

可愛すぎる!これはたまりませんね~。[ハートたち(複数ハート)]

  • もかちゃんアップ4.jpgもかちゃん20190731.jpg
  • 熟女の谷間で眠るもかちゃん(笑)。左側の白黒の袖がりょうこさん、右側の
  • 水色エプロンが私です。骨折して以来、史上最厚となった天然肉襦袢(贅肉)
  • が暑苦しいですが、ぎこちない抱っこでも眠ってくれたのは、このクッション
  • のおかげかもしれません( ̄∇ ̄)。
  • mokanyan1.jpgmokanyan3.jpg
  • (↑爪対策として勧められたエプロンは、無くても大丈夫でした。)
  • お世話の苦労はせずイイトコ取りなのですが、幸せのお分けを頂いて
  • ほっこりした楽しい時間を過ごしました。次回は遊んでいる所を撮って
  • も大丈夫かな?大きくなってもずっと甘えん坊でいてください[わーい(嬉しい顔)]

ディープインパクトについて。


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雨の自然誌 [本・映画・TV・音楽など]

小雨の日が続いて関東地方は梅雨らしくなってきました。丁度、雨について

多角的に考察した『雨の自然誌』という興味深い本を読みました。


  • 雨の自然誌

    雨の自然誌

    • 作者: シンシア バーネット
    • 出版社/メーカー: 河出書房新社
    • 発売日: 2016/09/23
    • メディア: 単行本
    この本は地球や火星・金星の成り立ちという壮大なドラマから始まりますが、
    生物にとって不可欠な地球の水がいかに奇跡的なバランスで保たれ、循環して
    いるのか、その有り難さを再認識させられます。
    そして気象条件(長雨・洪水・干ばつ)と古代文明の盛衰・疫病の流行や、魔女
    狩り・西部開拓との関わりといった歴史的なトリビアや、各地で行われた雨乞いの
    儀式や迷信の数々、ジャーナリズムの先駆けにもなったという気象予報の歴史、
    雨具の発達と産業革命の影響、有名建築家が建てた家の不具合(ライトの落水荘が
    雨漏りと白カビに、ジェファーソン大統領の家は渇水対策に追われた)について、
    赤や黒色だったりカエルや小魚が降る奇妙な雨の話、雲を追い払ったり雨を降らす
    実験など、雨にまつわる多様な話に目から鱗が落ちる思いがしました。[雨]
                      ※
    雨が重要な役割を果たしたり多大な影響を与えた文学・音楽・映画(ディケンズの
    「荒涼館」、シェリーの「フランケンシュタイン」と小氷河期、ザ・スミスの曲と
    陰鬱な気候、エミリー・ディキンソンの詩、黒澤明の「七人の侍」等多数)の章も
    面白くてもっと頁を割いてほしいと思いましたが、きりがないといえばないかも。。
    冒頭と末尾にレイ・ブラッドベリの「火星年代記」「長雨」の話も登場します。[本]
                      ※
    そんなこんなで雑学的な話で終わるのかと思ったら「都市の雨」という章からは
    切実な環境問題の話になり、これが著者の専門分野なのだと気付かされます。
    雨の多い地域で氾濫原に住宅や産業施設を建てたり、乾燥した地域に降るわずかな
    雨も帯水層にしみこませずコンクリートで固めた排水溝から海に流してしまうなど、
    人間の活動と近年の異常気象の関連について身につまされる話も出てきます。
    温暖化、暴風雨、洪水、干魃は別々の災害ではなく繋がっている事、自国ファースト
    などと言っている場合ではなく世界中で連携して対策を取らないと、地球が生物の
    生存に適さない星になってしまうという危機感がより強まりました。
    う~ん、これを読むと首都圏外郭放水路もあまりよろしくないのかなあ。。[がく~(落胆した顔)]

以下は、くらもち花伝、夜のリフレーンの感想です。


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春日部で見る「翔んで埼玉」実写版 [本・映画・TV・音楽など]

映画「翔んで埼玉」ポスタービジュアル (c)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会先日のNHK「スタジオパーク」のゲストは漫画家・魔夜峰央さんでした。

レンタルしようと思っていた魔夜さん原作の「翔んで埼玉」実写版も未だ

に関東圏でロングラン上映中と知って、「春日部ララガーデン」に見に行

きました。春日部市には何かとお世話になっているので、住みやすそうな

良い街です。・・と一応フォローしておこう(^-^*)。

ネタバレ&長文注意です!


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美女と野獣 [本・映画・TV・音楽など]

昨日TVで「美女と野獣」の実写版を見ました。山ちゃんと蒼井優さんの

ご結婚を祝したタイムリーな放映?(ではなくアラジンの公開記念です。)

ディズニーランドかと錯覚するような館に目まぐるしく動く華麗なCG、

冒険活劇のような作りは、いかにもアメリカ的娯楽作品の王道ですね。

ネタバレ注意&絵本の記録。長いです。


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NY公共図書館エクス・リブリス [本・映画・TV・音楽など]

あまりの長さに諦めかけた「ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」と

いう映画を鑑賞してきました。上映場所は本の街・神保町の岩波ホールです。

0529図書館ポスター.jpg

89歳になるドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン監督の

最新作。名称のパブリックは「公立」ではなく「公共」=誰にでも開かれている

という意味(運営母体は独立法人で市や州からの公的出資と民間の寄付により

成り立つ。)で、市民の誰もが歩いていける距離にあるよう作られた分館を含み

92の図書館が連携している世界最大級の知の殿堂、なのだそうです。

NY市在住・在勤なら原則無料で利用でき、観光スポットにもなっています。

(パンフレットより引用しています。エクス・リブリス=蔵書票、~の蔵書より。)



ネタバレ&長文注意です!


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ブラックホールの謎 [本・映画・TV・音楽など]

岩波ホールで上映中の「ニューヨーク公共図書館エクスリブリス」という

ドキュメンタリー映画を見たかったのですが、上映時間が何と3時間25分!

予告編に電子書籍の取り扱いについて会議で議論する場面があり、そういう

時代になったのね・・と思っていたら地元の図書館でも電子書籍が増えていた

のでした。知らなかったわ~(゚o゚;)。丁度読みたかった本が電子書籍化され

ていたので試しに借りてみました。

う~ん、慣れないから何となく読みにくくて斜め読みになってしまうけど、

字の拡大や自動読み上げ機能、即時に読めて2週間後に自動返却される所は

病気や怪我、時間がなくて外出できない時などには便利でしょうね。

巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス)

巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る

(ブルーバックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: Kindle版

以下は斜め読みした感想で文字だらけですm--m


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大聖堂 [本・映画・TV・音楽など]

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(夕陽に映える民家の八重桜と菜の花を許可を頂いて撮影。)

30数年前、パリのノータルダム大聖堂の朝のミサを見学したことがありました。

暗い堂内で仰ぎ見た薔薇窓の美しさや、パイプオルガンの荘厳な音色を、朧気

ながら覚えています。

ノートルダム寺院のクリスマス

ノートルダム寺院のクリスマス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1994/10/01
  • メディア: CD
大切な文化遺産であり、パリ市民にとってはいつもそこに存在し、自分たちを

見守ってくれていた大聖堂の焼失・・。尖塔が崩れていく姿に世界中の人々が

ショックを受けたのではないでしょうか。とても悲しく胸が痛む出来事です。

それでも長い時間をかけて何度でも再建を目指し、時代に合わせた新しい

試みも加えていこうとする人間の逞しさに、微かな希望も感じています。

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「大聖堂」と聞くと、ケン・フォレットの小説も思い出してしまいます。

こちらは中世イングランドを舞台に大聖堂の復活に関わる人々を描いた

大河ドラマですが、読みながら建築様式の変遷がわかるのが印象的でした。

登場人物の情熱や執念、劇的な展開に引込まれて上・中・下巻を一気読み

した20年程前には新潮文庫版だったものが、現在はソフトバンク文庫と

いうから再版されているのですね(@@)。

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

小池一夫さんの訃報に驚いています・・


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チューリップ [本・映画・TV・音楽など]

チューリップは綺麗で可愛らしいのに、上から見るとどことなく異星人の顔を

思わせるものがあります。(実際会ったことはないけど)。

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並んで咲いている所はゴスペル・グループがノリノリで歌っているようでもあり。

物語では花に姿を変えた少女の冠、剣(葉)、黄金(球根)を表わしているとか。。

(「オランダのチューリップ物語」より。http://hananokotoba.com/tulip/

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上の4枚はうちのせせこましいプランターで頑張っているチューリップですが(笑)、

下の2枚はご夫婦で手入れされているご近所さんのお庭です(@@)。そこだけが

別世界のように明るく輝いており、通りすがりに眺めるのが楽しみなのです。

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聖書に書かれた「奇蹟」について、10年もミッションスクールに通った割にはろくに

理解できないまま卒業してしまいましたが、先日も取り上げたポール・ギャリコの

短編小説「ルドミーラ」を読んで、ヒントを得たような気がしました。

単なる偶然が重なっただけのように見える「奇蹟」の核となるものは、「その実現を

強く願う気持ちや意志」であり、「思いを汲み取り共感してくれる他者との出会い」

なのかもしれない・・。楽園のように美しい庭を見ながらその事を思い出しました。

「ルドミーラ」所収の表題作・「スノーグース」も心に残る名作です(^-^*)。

スノーグース (新潮文庫)

スノーグース (新潮文庫)

  • 作者: ポール ギャリコ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/12/24
  • メディア: 文庫


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